ちょっとアドベンチャー気分?!神秘的な青の洞窟

石垣島にも「青の洞窟」ってあるの!?

沖縄旅行での「青の洞窟」と言えば、恩納村の真栄田岬にある洞窟が有名ですよね。でも実は、石垣島にもこの「青の洞窟」があることをご存知ですか?
最近はSNSなどでも紹介されることが多く、徐々に人気の高まってきている石垣島の青の洞窟。今回はそんな神秘的な石垣島の青の洞窟の魅力に迫ってみましょう!
「青の洞窟」があるのは、石垣島中部の川平湾の先あたり。恩納村の青の洞窟とは違い、石垣島の場合海にできた鍾乳洞の入口が「青の洞窟」のような神秘的なスポットになっています。潮の高さによって洞窟の色が違い、満潮の時には青く、干潮の時には緑色に近い色になるのも特徴の一つ。潮が引いているときには水深が浅くなるため、小さな子供でも安心して楽しむことができるのも人気の理由のひとつです。

石垣島の青の洞窟をとことん楽しもう!

石垣島の青の洞窟の楽しみ方は、何といってもシュノーケリングが一番の人気。水深がそれほど深くないので、初心者でも安心してシュノーケリングが楽しめます。洞窟内にはカラフルな珊瑚礁やカクレクマノミなどの熱帯魚もいて、お魚になった気分になれるかも!?
シュノーケリングは苦手、という人にはシーカヤックや最近流行のSUP(サップ)などで洞窟内を回るアクティビティがオススメです。石垣島市街地から青の洞窟まで送迎してくれるツアーも多くありますので、自分にあったツアーを探してみてくださいね!
また石垣島の青の洞窟は奥が鍾乳洞につながっているので、洞窟探検を体験することも出来ます。暗闇から飛び出してくるコウモリに驚いたり、ちょっとしたアドベンチャー気分も味わえますよ。
いかがでしたか?SNSでも大人気の青の洞窟。石垣島へ旅行する際には、ぜひプランに加えてみてくださいね!

与論島の旅行は、日中は海水浴・マリンスポーツ・島内ドライブ等がおすすめであり、夜の観光は空気が綺麗な島で星空観賞をするのが良いでしょう。